ご法事

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故人を偲ぶ大切な一日のために…。
ご家族やご親戚、親しかった方を想い、ゆったりとした時間をお過ごし下さい。

旬を感じる季節の懐石料理で、故人のご冥福を祈るとともに
懐かしき日を語り合っていただければ…と思います。

当店は微力ながら、心を込めて努めさせていただきます。


懐石料理 コース御案内

ご法事
ご法事

•『花』12,000円コース【税込み13,200円】
•『鳥』10,000円コース【税込み11,000円】
•『風』  8,000円コース【税込み8,800円】

ご法事には上記の三種類のコースがおすすめです。

※尚、コース料金には別途、サービス料と消費税が加算されますのでご了承ください。

ご法事
ご法事

『営業時間』 ・・・ 午前11時~午後10時迄
(最終ご入店 午後7時迄。御飲み物ラストオーダー 午後9時)
※ ご予約時にご希望のお時間を伺います。 

『 定休日 』 ・・・ 水曜日 (定休日であっても、出来るだけ対応いたしますので一度ご相談ください。)

『アクセス』  ・・・ 京阪電車。墨染駅 下車。大阪方面行きの改札口の真向い。(地図は 店舗概要・地図 のページをご覧下さい)

『 駐車場 』 ・・・ 3台。駐車場は当店に隣接しておりません。近くまで来る前にお電話をいただきましたらご案内に向かいます。
尚、既に他のお客様が駐車されている場合もございますので、ご予約の際に必ず駐車場のことをご確認下さい。
大変申し訳ございませんが、駐車場のご予約は先に承ったお客様を優先させていただきます。

2F 8人~16人個室
2F 8人~16人個室
3F 最大30名様宴会部屋  
3F 最大30名様宴会部屋  
2F 4人個室
2F 4人個室

お斎(おとき)について

法要が終わった後の会食を「お斎」と呼びます。

「法要だからといって特別な料理でなくとも良い」というのが最近の傾向です。
故人とゆかりのある方やご親戚を招いてお好みの御料理で会食を開き、懐かしい思い出を語って故人の冥福を祈ります。

本来は四十九日の法要が終わるまでは菜食にして喪に服し、忌明けをもってこれを終了としました。
五十日目から普通の食事に戻す最初の食事のことを「精進落とし」と言いますが、近年は初七日法要の後に行われるようになっています。
また、告別式の後の御食事も「精進落とし」と呼ぶようにもなってまいりました。

「お斎」、「精進落とし」、いろんな呼び方がございますが、遺族が法要に参列して下さった故人と親しい方や親戚をねぎらうために酒肴でもてなすものです。

当店では、季節感あふれる料理を囲んで皆様が笑顔を浮かべられることも何よりのご供養になるのではないかと考えております。


影膳

陰膳(影膳)について

諸説ございますが、陰膳とは本来「長い間、旅に出ている家族」 や 「離れて暮らす家族」 が 「食事に困る事がないように」と願って供える膳のことを言います。本来は「家族が食べるものと同じもの」や「本人が好きだったもの」を供え、旅の無事を祈ります。

昔から「ならわし」として伝わったその習慣が、いつしか法要の後の「お斎(おとき)」でも行われるようになったそうです。

この場合、陰膳は 「精進」で用意するのが本来ですが、お客様によっては「家族が食べるものと同じもの」や「本人が好きだったもの」を所望される場合もございます。

陰膳は、必ず行わねばならないというものではなく地域や宗派によって違う為、お客様によっても考えは違います。

「浄土真宗」では陰膳を必要としませんので、お供えいたしません。

『曹洞宗」では『御霊膳(おくりぜん)』と呼び、「精進膳」 をお供えするのが一般的です。

精進陰膳 【御霊膳】  税込み3,300円(3,000円)
精進陰膳 【御霊膳】  税込み3,300円(3,000円)

「陰膳」が必要な場合は御予約の際にお申し付け下さい。

真心を込めて御用意させていただきます。

(また、ご要望であればコースの全ての御料理を御用意させていただきます。その場合は御予約の際に一人分多く御注文下さい。)

※ 尚、「陰膳」が必要かどうかは宗派によって違いますので御住職にお訊ね下さい。



ご法事は同じ日に御予約が集中してしまい、すぐにお部屋が埋まってしまいます。
出来るだけ早いご予約に御協力くださいますようお願い申し上げます。
ご予約: 075-641-0527